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今回は、検証 西武新宿線の地下化は必要か?(初出:2004/02/24|blog転載:2005/07/17)に繋がる内容と思います。

今朝、新井薬師前駅南口で日本共産党の区議会議員が西武新宿線の地下化を謳う演説をしていました。
確かに朝の西武新宿線は開かずの踏切状態になり、交通渋滞が激しいことは認めます。
しかし、道路事情のことばかりに目を向け演説している姿を見て、"何を考えているんだ!"と言いたくなってしまいました。
以前、地下化になった場合、駅を中心に展開している商店街はどうなるのか?と書きました。
演説をしていた区議は、そのことには一言も触れず、只管地下化のみを演説。
道路事情の事しか言っていませんでした。
もし、西武新宿線の地下化を進めるのであれば、駅を中心に発展(今は商店街全体が死につつありますが・・・)してきた商店街をどう行った形で救済するのかを述べて欲しかったものです。
地下化を進めると仮定し、駅のつくりはどうなるのでしょうか?
今と同じ場所に出入り口を作るといった保証はどこにもありません。
下手をすれば、小学校の通学路にもなっている跨線橋の場所になる可能性だってあります。
そういった過程を踏まえて話して欲しかったです。
西武新宿線を地下化にするということは、確かに道路事情は改善されますが、商店街全体がシャッター通りになる可能性もあることを踏まえて今度から演説してください。
演説していた人が新井薬師の住民であれば、地下化になったとき商店街がどうなるのか容易に分かると思います。
西武新宿線の地下化の話を簡単に持ち出さないで下さいよ。
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マ・マスター待受け画像ですが、Zeichen Busのモバイルサイトが更新されましたので、配信を終了させて頂きます。

以降は、こちらからアドレスを取得してください。
※Zeichen Busモバイルサイトは、QVGAのみの対応になっていますので、ご了承願います。
私"k-n"が運営しているサイト"my hobby room"を規模を縮小の上リニューアルしました。
変更点は下記のとおりです。

①鉄道コンテンツの完全廃止。
②バスコンテンツは関東バス一本に。
③中野区情報はブログにて公開(既に実行済み)
④ウェブリングの廃止(7/9に廃止済み)
⑤モバイルコンテンツの廃止(7/2に廃止済み)
⑥サイト名を"my hobby room"から"room KB"に変更。

バスコンテンツを関東バス一本に絞ったのは、私の地元バス会社でもあり、愛着を持っています。
また、高円寺~赤羽の路線以外は自転車で行くことが可能ですので、街中を走る風景写真でも公開していこうかと思っています。

下の写真は、もうサイトで公開することの無い"台東区循環バス・東西めぐりん"です。



日立自動車交通1088番車(新御徒町駅~永寿総合病院東/06/07/09撮影)





東京ママスター有限会社のオリジナルキャラクター"お星さま"こと"マ・マスター"の待受画像を期間限定で配布いたします。
デザインは、極力ゼッケンバスに似せています。
なお、画像配信に関し、東京ママスター有限会社の承諾を得ています。
画像サイズはQVGA対応の240pic×320picです。

i-modeおよびEZwebをご使用の方はこちらからお持ち帰りください。
vodafoneをご使用の方はこちらからお持ち帰りください。

最後に・・・
東京ママスター有限会社のモバイルサイトに掲載された時点で配信を終了させて頂きます。

※画像に関する所有権は東京ママスター有限会社にあります。
※携帯待受け以外の使用はご遠慮願います。
public service advertising・・・公共広告

今回ほど、広告についてコレほどまでに語ったのは自身でも信じられません。
強いて取り上げるとすれば、東京ママスター有限会社が商標登録をした"ゼッケンバス"が大きく取り上げられます。

皆さんは"advertisement"・・・つまり広告をどういう位置付けで見ているのでしょうか?
街中で見かける屋外広告・ラッピングバス、鉄道などの車内広告やテレビCMなどは、初めから"result"・・・つまり結果を流している感がします。

まあ、"広告"と言うものはもともと"宣伝"と同じ意味を持っています。
したがって、結果だけを求めることが多いです。

しかし、私は"process"・・・つまり過程が大事なのではないか?と考えています。
CMを見ていても、商品そのものを宣伝しているものが多いです。
たまには遊び心を持った宣伝をしてもいいのではないでしょうか?
海外のCMでは多く流れているようですが、日本では法律で制限されているのかはわかりません、見る機会が殆どありません。

その中で、私が目に付けたのがゼッケンバス。
走り始めの頃は、"変な"という一言でした。
しかし、次第に惹かれていったadvertisementでもあります。
私は、広告にprocessがあっても面白いと感じ始めたのもゼッケンバスの登場も一因になっています。
ゼッケンバスについては、このブログでも何度も書きましたが、"ワン・ポイント・ポップ・アート"・・・広告でありながら広告と見せない、子供たちに親しみを持たせる"アート・デザイン"。
しかし、中にはゼッケンバスに対して否定的な考えを持っている人もいるでしょう。
または、結局は宣伝して利益を求めるのだから、子供たちが親しんで貰うと言っても、キレイ事にしか感じない、という人もいるでしょう。

だったら、その人は広告に何を求めるのでしょうか?
バスの外枠広告を見ても見苦しいだけの広告はあります。
それが、本来の広告と言う人もいるでしょうが、一瞬で走り去るバスの外枠広告を見ても、何を伝えたいのかわかりません。
だったら、"結果"を伝えるのではなく、"過程"を伝えたほうが広告の持つ意味がわかるのではないでしょうか?
本当の意味でのコミュニティとは・・・・・・とリンクします。

久保りか中野区議会議員のホームページによると、中野区のコミュニティバスの愛称は“なかのん(センス悪ッ!)”。
ルートは思っていた以上に先までで、八成小学校まで行きます。
それこそ、コミュニティとしては意味が無いような気がします。
八成小学校であれば、すぐそばに下井草駅がありますし、新青梅街道と接する旧早稲田通りは[阿50]系統のバスが走っていますから、それこそ、利用客が見込めないと思います。

しかも、殆ど大通りを走るにもかかわらず、車両は三菱MEに決定しているようで、コミュニティとしては機能しないことが決定付けられた感がします。
私が力を入れて撮影している関東バスのラッピングバス。
当初は、東京都が広告収入の増収を見込み2000年に規制を緩和させて誕生させたもの。
しかし、ラッピングバス(都電)が走り出してから5年。
東京都の広告収入は増えたでしょうが、広告効果は表れているのでしょうか?
ラッピングバス(都電)を掲出した企業から効果があった話は聞いたことがありません。
ラッピング電車に関しても広告効果があがった話は聞いたことが無い事から公共交通機関の広告収入は増加しても、掲出企業に関しての増収はないと見ても間違いないと考えています。

では、なぜ広告効果が表れないのでしょうか?
 第一に、路線に問題があるのではないでしょうか?
もともと都営バスに関しては嘗て都電が走っていた軌道を踏襲した路線が数多く残っています。
杉並車庫や早稲田車庫と言ったところは都電の車庫だったところです。
また、路線の多くは幹線道路を走るところから人の流れが無く、ラッピングバス自体を見る人が少ないと言った事があります。
電車に至っては、路線が決まっている訳ですから効果があるはずがありません。

 第二に、企業効果に関することです。
現在のラッピングイメージは大きく分けて二種類に分類できると思います。
1つは会社そのものを宣伝する。
もう1つは商品を宣伝するものです。
 会社そのものを宣伝すると言う事は、その会社のカラーがそのままラッピングされる訳です。
ラッピングする事により、その会社のイメージを壊してしまう可能性があります。
また、広告に芸能人を採用している企業に至っては、芸能人が芸能界から消えたときその会社のイメージはどうなるでしょうか?
おそらく・・・いえ、間違いなくダウンするはずです。
 つぎに商品を宣伝するということですが、新商品がでればその都度ラッピングを貼り替えるということになります。
只でさえ、商品開発に多大の費用を費やし、その上商品の宣伝広告費を出す。
二重の費用がかかってしまうということです。
しかも、現在のラッピングの規定ですと、部分貼り替えが出来ないようで、それが宣伝広告費の負担になっているようです。
フルラッピングのシート代が現在100~200万ほど掛ると聞いています。
宣伝広告費の負担を軽減させるには下記のことを提案したいと思います。

バス事業者が提供するバスは企業広告として採用し、その中で商品の宣伝などを自由に出来るようにする。
つまり・・・フルラッピングでありながら、新商品などの宣伝をする為の部分広告(いわゆるパートラッピング)を可能にさせる。
そうすることで、初期のシート代は100~200万ほど掛りますが、パートラッピングのスペースを確保する事で、その場所のシート代+貼り替え費用だけで済みますので数十万ほど・・・おそらく20~30万ぐらいの見積もりで済むのではないかと思います。
そうすれば、新商品が出たときなどはその部分だけ貼り替えれば終了と言う事になると思います。

 最後は、事前の下調べが不十分と言う事です。
ラッピングバスを走らせると言う事は、沿線の人にその広告を訴える何かが必要になります。
そして、その広告がこの路線・・・またはこのエリアで十分な効果が出るかを調べる必要があります。
現在の都営バスなどのラッピングを見ていると、ただ貼っているだけという感じが否めません。
実際、“広告効果がまったくありません”という言葉もチラホラと聞いています。
私の地元は中野区北部(中野駅北口以北)で、関東バスと国際興業バスしか走っていませんが、関東バスに至ってはフルラッピングの殆どが不動産関係で、ホントに効果があるのか疑問に感じる事があります。
また、国際興業は“お~いお茶”とパチンコ屋、JA山梨と不動産関係と多種多様に来ますが、パチンコ屋は広告の意味がないのでは?と思いますし、不動産関係も、その場所まで行く必要があるわけですから、わざわざ遠出をしてまで行く価値があるのか?という疑問にぶち当たります。

ホントに必要な広告って何なのかを見つけることが出来れば、自分の会社はラッピングバスを走らせる価値があるのか・ないのかがはっきりわかると思います。

私は、コミュニティバスを推進した久保りか中野区議会議員のHPのレポートを閲覧してきました。
岡本いさお中野区議会議員と武蔵野市ムーバスおよび国分寺市ぶんバスを視察してきたようですが、このコミュニティは共に100円で運行しているものであり、210円で運行を考えている中野区コミュニティとは明らかに趣旨が違っています。
もし、中野区の形態で他の自治体のコミュニティを視察するのであれば、足立区はるかぜ・三鷹市みたかシティバス・練馬区シャトル・調布市ミニバスを視察するのが妥当だと思います。
私自身、ルートになるであろう場所は、コミバスで掲載していますが、幹線道路を只管走らせる感がします。
武蔵野市のムーバスや国分寺市のぶんバスを視察してきたのであれば、どういった場所を走らせ、運賃形態はどのようになっているか見て来ているはずです。
ムーバスやぶんバスが黒字経営なのも、ルート及び運賃形態が市民に受け入れられているからだと考えています。
ぶんバスの西国分寺ルートに至っては一般路線バスの[西国01西国分寺駅~府中病院]線との割引運賃制度を設定して病院利用客の利便性を更に向上させているのも黒字経営の一員だと考えています。
そしてムーバスはムーパークといった駐車場を利用してもらい、駅前の交通緩和の一端をムーバスが担っているからだと考えています。
ムーバスは市民の一声から始ったと聴いています。
だからといって、運行を開始させるまでに多大な時間を費やしたと思います。
そこを考えると、210円で運行を考えている中野区コミュニティは法案可決から運行開始までの期間を考えると、短絡的で見切り発進の感じも否めないと思います。
本当に通って欲しいルートを区民から意見を貰い模索・検討をして初めて成立するものではないでしょうか?
久保議員が発案したようですが、地域住民から十分な話を聞いたのでしょうか?
小泉首相みたいに暴走特急宜しく的な提案であれば、出さないほうが良かったかもしれませんよ。
私自身、自転車で走る回るのが趣味で、上鷺宮地区もよく通りますが、バスがなく不便を感じているのは幹線道路沿いではなく、一歩裏に入った住宅地の中だと思います。
何度も書きますが、実際、ムーバス・ぶんバス乗ってきたんですよね。
だったら、理解できると思いますよ。

当初、委託を受けた関東バスも渋っていたと聞いています。
理由もそこらへんから来ているのではないでしょうか?

岡本いさお議員を知っている手前、こんな事は書きたくありませんでしたが、もう少し検討してから法案を出したほうが正論だったような気がします。
コミュニティバスを走らせることは別に反対ではありませんが、運行ルート・運賃を考えると、もう少し考える処置がありそうですよ。
上高田地区に住んでいますが・・・・・・
No.43とリンクする内容になります。

今日、中野区のコミュニティバスのルートになるであろう新青梅街道に行ってきました。
なお、中野駅~野方間は一般路線バスのルートを踏襲すると見ていますので省略いたします。


上の写真は、環七通りと新青梅街道の交差点となる丸山陸橋です。
この先から中野区のバス空白地帯になります。


上の写真は都立家政交差点です。
写真左側が都立家政駅に行く道になります。


上の写真は武蔵丘高校入口交差点になります。
場所的には中杉通り(鷺ノ宮駅)との交差点より先になります。


上の写真は武蔵台小学校交差点です。
小学校の奥には北中野中学校があり、このあたりが中野区と杉並区の境になります。


上の写真は四ツ谷商業高校交差点です。
コノ場所は杉並区になりますが、折り返しが出来そうな場所は見当たりませんでした。


上の写真は井草2丁目交差点です。
折り返しとして出来そうな場所はここらへんになるものかと思われます。
出来そうな場所を見てきましたが、住宅地の中を通るので、もしかしたら四ツ谷商業~井草2の間で折り返す可能性もあります。


最後まで新青梅街道で通すのであれば、旧早稲田通り交差点辺りまで引くべきなのでしょうが、“中野区”のコミュニティと言う観点から行くと、中途半端な位置で折り返すことができないのでしょう。

今回は、単純に新青梅街道を通ってきましたが、中にはバス路線を引いて欲しい場所があるはずです。
ここらへんについても考慮する必要がありそうですね。
中野区にコミュニティバスは必要か?を書く予定でいましたら、
中野区で運行をする話がHP上で掲載されてしまいました。
確かにバス空白地帯は区内に存在しています。
ただ、それだけの理由で運行していいものかを検討しようとしていた矢先だったのです。
一応、休みの日を利用して実際のルートを見てこようかと思っています。

一応、コンテンツのアドレスを掲載しておきます。

コミュニティバスについて
中野区の公式ホームページ


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