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東日本大震災から2年2ヶ月。
ここにきて、気になる記事が産経新聞から発表されました。

M7級の首都直下地震 茨城・神奈川で高確率 初推定


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近畿・中国・四国で地震がありました。
淡路島で震度6弱ということで、心配です。


ブログのパーツとして設置している"Yahoo!ニューストピックス"。
その中で気になる見出しが…

"関東南岸「相模トラフ」で海底活断層か(NHK)"

確かに南海トラフの存在がありますので、関東近辺にも海底活断層があったとしてもさほど驚きはしませんが、だったら何故今頃になってその存在が表沙汰になったのでしょう。


10月17日の毎日新聞夕刊10面に、こんな記事が…



賠償打ち切りに基準 東電独自 非被災者と結婚など

 東京電力福島第1原発事故で避難指示を受けた被災者の女性が結婚を理由に精神的賠償を打ち切られた問題で、東電は、避難指示を受けていない男性との結婚や、結婚後に福島県外に転居したことを打ち切りの基準にしていることが分かった。東電が取材に判断基準の一例として明らかにした。これらを基に「帰宅する意思がない」「生活基盤が整った」と判断、賠償を打ち切っているとみられる。
 毎日新聞の取材によると、双葉郡に実家があり、同県中部の仮設住宅に住んでいた30代の女性のケースでは、結婚相手は避難指示区域ではない同県須賀川市の男性だった。東電の賠償受付窓口に結婚後の精神的賠償について問い合わせた別の女性は、担当職員から「同じ被災者の男性との結婚なら打ち切らない」と言われたという。いずれも東電が明らかにした規準と合致する。
 30代女性の母親は「好きになった人がたまたま県外の人だったり、結婚相手の都合などで県外に転居したら、精神的賠償はなくなるというのか」と疑問を投げかけた。
 賠償範囲を定めた文部科学省の原子力損害賠償紛争審査会の中間指針(昨年8月)に結婚に関する規定は無く、同省や賠償状況を監督する経済産業省資源エネルギー庁も「結婚で精神的賠償は消えない」と批判。憲法は「居住移転の自由」(第22条)と「婚姻の自由」(第24条)を保障しており、結婚相手や新居によって賠償の対応に差を付ける東電独自の基準は、基本的人権との関係でも議論を呼びそうだ。【栗田慎一】



一言、"何を考えているんだ!!!"



今日、中野サンプラザ・区役所・中野四季の森公園周辺で、東北復興際が行われていました。
そのため周辺道路は、少々通りづらい状況になっていました。


ameba newsより

約8割の人が非常食を準備、震災前より2割増加-ウェザーニュース (モバイルサイト)

やっぱりそうなんでしょうね。
今の非常食は、昔と違い、「カンパン」ではないですからね。


朝起きてテレビを点けたら…

0:02に青森で震度5強の地震があったと報道。
確か青森には東通村にある東北電力東通原発と六ヶ所村にある日本原燃使用済み核燃料再処理工場がありますが、報道によると異常無しということなので、この点に関しては胸を撫で下ろしていますが、いつまた発生するかわからない状況には変わりないですね。
1回大震災が発生すると、数年は収まらないといいますから、今後もこのような余震が続くんでしょうね。




ちょっと落ち着いてきたので鬱積しているものを吐き出したいと思います。

事の発端は橋下大阪市長の原発廃止発言。

まあ、将来的に原発廃止の方向というのであれば理解が出来ます。

東日本大震災の影響で現在稼動している原発が北海道の泊原発3号機の1基だけ。
その1基もまもなく定期点検に入るため実質の原発稼動が0に。

しかしこの夏の電力使用の見込みを考えると、原発を何とか動かさなければ不足することが目に見えています。

以前橋下市長は、原発は稼動させない、しかし節電はしないと言っていた記憶があります。

関電管内での不足は20%と言われています。

そんな中で原発を稼動させないしかし節電はしませんでは言っていることが支離滅裂のように感じてなりません。

しかも大飯原発の件でここに来て滋賀県知事・京都府知事が再稼動に慎重な意見を出してきました。

ここまで言うんでしたら、首都圏で実施された計画停電を経験してたらどうでしょう。

私は23区民なので説得力はありませんが…

ただ首都圏で実施された計画停電はまだ寒い3月ということもあり、食料などの影響はほぼ無かったと思います。
しかし夏の計画停電となれば、それなりの影響は出てくるはず。
そのときに電力会社に文句を言っても、自分たちの行いが招いた結果と認めなければならなくなるはずです。

まあ福島のことを考えれば、慎重にならざるを得ないということも理解できますが、自分たちの生活を1番に考えて原発稼動も必要という行動を移すということも必要な場合があります。

自分の書いている文章も、支離滅裂になっているかもしれませんが…


今回の大震災で義援金を送ったという人が多々いると思います。
しかし…
その義援金の使い道というのが見えていたかというと、ハッキリいって見えていなかったと思います。
気になって日本赤十字社のホームページを拝見したところ、しっかりと掲載されていました。
メディアでは出てこない部分だけに、こまめにチェックすることが必要かと感じましたが、皆さんが善意で寄付したお金だけに、ホームページだけでなくメディア…とりわけ報道などで流して欲しいと思いました。

日本赤十字社がきっちり県に送金しているということは、県がどのように義援金を被災者に分配しているのかを情報として流して欲しいと思います。


11時4分に福島沖を震源とした大きな地震がありました。
福島浜通りで震度5弱を記録。
津波・原発が心配でしたが、問題ないということ。
逆に雪崩に注意ということでした。

しかし、まだまだ安心して生活が出来ませんね。



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