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民進党の代表選の街頭演説風景

仕事に行く途中、池袋駅西口で…
テレビカメラまで入っていたから、西口駅周辺はごった返し。
北口から東口に出る地下道、"ウィロード"まで出るのが少々大変でした。


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反日デモの影響が文化交流まで出ていますが…

【反日デモ】日中文化交流も相次ぎ中止 クールジャパンにも影響 (Only PC)


更に関係が悪化しような記事がポータルサイトのニュース見出しに…

【国際情勢分析 矢板明夫の目】懸念される習時代の日中関係 (Only PC)


Ameba Newsを再び…

香港メディアも「武力衝突なら中国は日本に負ける」と認める (モバイルはこちらから)


最近の韓国イ・ミョンバク大統領の発言を見ると、どうも自滅の道を突き進んでいる感じも…

天皇陛下に対する発言も、こちらから訪韓するとは一言も発していない記憶がありますし、従軍慰安婦問題にしても、問題は解決していると…

歴代の大統領の動きを見ると、任期終了間近になると日本批判を始めるのが慣わしなのか、それ以前に大統領親族の汚職事件が必ず表沙汰になるため、支持率回復を狙ったパフォーマンスにしか見えません。

そこまでして日本批判をするのであれば、1987年以前の時代に戻ればいいのでは?
その時代は、アンチMade in Japanという時代だったんですから。

まあ哀れなのは、在日コリアンや日本に稼ぎに来ている韓国人ですかね。
これらの人たちも、大統領と同じ考えというのであれば、日本からさっさと去ってほしいものですが…



野田総理大臣が、政治生命とうたった消費税増税法案。

今の日本の現状をみたとき、簡単に増税と言っていいものでしょうか?
最近、朝、駅で国会議員・都議会議員・区議会議員が演説をしていますが、ハッキリ言って通勤時間帯のピークが過ぎればサッサと終わらせ、その場から立ち去っていきます。
代替時間にすれば8:30。

議員さんたちは気がついているでしょうか?
幾らビジネスマンたちに、自分たちの考えを訴えたとしても、地元で仕事をしているわけではありません。
私自身も嘗ては会社勤めをしていたので、経験から言わせていただくと、地元選出の議員というのは全く知らない上に、候補者すらわかりません。
なので選挙に行く際も、どの候補者に投票すればいいのか困ったときがありました。
現在は地元にいますので…

まあ話はずれてしまいましたが…

このブログで何度も書き込みましたが、消費税増税をする前に、やることが山ほどあるだろうと…
その中で、一番に取り上げるとすれば、議員定数削減なのではないでしょうか?
国民に負担をかけるのではなく、自分たちの身を切る政策を先にするのが筋。
自分たちの身を切らずに、国民に負担ばかりお願いするのは、自分たちのことしか考えていない表れ。

国民生活の実情をみているんですか?
大企業の景気ばかりをみて、小さい街の商店街はおざなりにしているのではないでしょうか?
一度、一日中とは言いませんが、11:00~13:00までのランチタイムの街をみたらいいでしょう。
大きいターミナルの駅の街ではなく、ホントの意味での小さな街の商店街を…
下手をすればランチタイムにも拘らず、シャッターが下りているところが多い場所もあるはず。
自分が働いている商店街も、ところどころがシャッターが下りていますし、店を開けていても人通りが全くといっていいほどありません。
恐らく、今までの1/2~1/3まで客が減ってしまったのではないかと…
隣が某弁当チェーン店になっているので、チラッと覗いてみても客が入っているという感じがしません。
地元で働いている人が、実情を訴えたとしても、結局は官僚や日銀が出してくる景気動向で判断しているのではないかと考えてしまいます。

まさにこれが"机上の空論"。

バブルが弾けて20年経ってしまいましたが、更におかしくしたのは小泉政権ではないでしょうか?
格差O.K.のような政策でしたからね。

今日家に来た客も、"この景気小泉が悪くしたようなもの"と批判していましたよ。


国は何を考えているんでしょう。
体育の日や勤労感謝の日・敬老の日などの祝祭日を一つにまとめ、5月のゴールデンウィークみたいな大型連休を作ろうとしているようです。
ただし、○○の日という名前だけは残してのようですが…

たまに休みがあるから有難味があるだけで、大型連休ばかり作っても…

ハッキリいって、大型連休は東京から人がいなくなりますから、商売をやっている人間からすれば大きな痛手になります。
サラリーマンなどは関係ないのでしょうが…

この景気低迷のご時世に、大型連休ばかり作られたら、生活できなくなりますよ。

こうやってインターネットをやっているのも、他を削って利用しているだけの状況ですから…


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いくらゴールデンウィーク中とはいえ、7時過ぎでこの人通りのなさ街路灯・アーケードの照明以外シャッターが下りている風景。
この光景をみてもなお、政府・民主党は消費税を引き上げようとするのでしょうか?
あまりにも世の中を見なさ過ぎではないでしょうか?
国民を殺す気なのでしょうか?


どこまで国民の生活を苦しめるのか?

消費税の増税論が出てからというもの、どうも商店街から人が消えている感じがします。

政府・日銀の景気動向というのは、どの部分を見て報告しているのか全く見えません。

日本で5%にも満たない大企業だけをみて景気動向を判断しているのであれば、それは大きな勘違いなのではないでしょうか?

ホントの意味で景気動向を調べるのであれば、地道に街に出、商店街を見、小さな町工場にも足を運び、現実を見れば、机上の空論と気づくはず。

ハッキリいって、今の現状で消費税を上げられたら、生活は成り立たなくなるばかりか、今の場所で生活は出来なくなるでしょう。

今国民が求めているもの…自分なりにですが、

消費税は無理としても、現在を出来る部分は減税をして、消費を活発させれば、自ずと景気は回復するのではないでしょうか?
また、現在取りすぎている国家公務員の歳費、国会議員の先生たちの歳費、無駄な外郭団体の統廃合、公務員・議員などの人員削減、さらに無駄な箱物の建設さえやめれば、現時点で消費税増税なんてしなくても…

国民に痛みを与えるだけ与えて、自分たちは高みの見物、日本人はおとなしいといわれているから騒動は起こりませんが、起こそうと思えば、起こす人がいるかもしれませんよ。

自分はそんな勇気はありませんが…


今の政策を見ていると、順番がどうも逆のように感じます。

まず、消費増税案を閣議決定。
その次に手をつけたのが、国家公務員の削減案。恐らくこれも閣議決定されるでしょう。
つまり今の政府は、自分たちの痛みを伴う政策は後回しにし、兎に角国際会議の場で約束した増税を実行しようとする姿勢は国民生活を全く見ていない実情と言わざるを得ません。

本来すべき行動は、国会議員の定数削減が先。
それを行ったうえで国家公務員の定数削減をし、それでもお金が足りないとなった時点で消費税の増税の話し合いをしても遅くはないと思います。

今の状況の中で増税をされたら、生活なんて殆ど成り立たなくなると思います。